御挨拶 幹事長 | 岐阜薬科大学同窓会

会報九重(ここのえ)

御挨拶 幹事長

幹事長 田中 稔幸

tanaka

   岐阜薬科大学同窓会会員の皆様にはますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げま す。日頃より岐阜薬科大学同窓会の運営にご理 解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

本年5月の役員会におきまして、平成26年 度に引き続き平成27年度の幹事長を仰せつかり ました。前任者の稲垣先生の代から、支部との コミュニケーションを円滑にし、 継続性を持たせるには幹事長と共に副幹事長の担当期間も2年間となりました。

本年度は副幹事長の永津 秀子先生、事務幹事の中山辰史先生、宗宮仁美 先生、神谷哲朗先生、九重編集担当の近藤伸一 先生とともに、宇野進会長の下、同窓会運営のお手伝いをさせていただきます。たいへん微力 ではありますが、力を合わせ、会員の皆様のお 役に立てるよう全力で取り組んでまいります所 存ですので、ご指導、ご鞭提を賜りますようお 願い申し上げます。

岐阜薬科大学の同窓会は長い歴史と同窓生の さまざまな想いで伝統をはぐくんできました。 われわれは長い時間に集積された想いを守りつ つ、新たな同窓会像を作っていかねばなりません。ただ、これはみなさまのお力添えなしでは なしえないことです。未来に向けて会員のみな さまのご助言をぜひともお願いする次第です。
いろいろなところでお話を伺うと、同窓会各支部の最大の懸案は若い同窓生の支部会への参 加状況が思わしくないということです。これは 母校の同窓会に限らず世間一般の風潮のように 思われます。先日、ある支部会におじゃましたのですが、還暦を迎える私が参加者で2番目に 若かったということにこの問題の深刻さを肌身 で感じました。毎年、卒業式後の同窓会入会式 では新入会員に支部会の名簿と届出のはがきをお渡しし積極的に支部会への登録をお願いしているのですが、 効果があがっていないようで す。 今の若者たちが人とのつながりを絶って いるかといえば決してそうでなく、 Lineとか Facebookのような SNSを介して卒業生の間の交流を、しかもかなり濃密に行っていること も見聞きしています。世代間の価値観の相違と いってしまえば簡単ですが、若い人たちのアク ティビティをどうにかして同窓会に導入したい
と思っています。会員のみなさまからのアイデ ィアをお願いする次第です。

また、同窓会の大きな役割のひとつに、会員 の皆様の連絡先を把握し、支部活動、 クラス 会等に役立てていただくことがあったのです が、個人情報保護との観点から、 同窓会名簿の作成も実質上困難な状態です。九重毎号に連 絡先不明となっている会員の方をリストアッフ していますが、そのリストをご覧になり連絡先 をご存知でしたら是非お知らせくださいますよ うお願い申し上げます。

また、支部会やクラス会を企画されました際 には、ぜひ 日時、 会場、 連絡先などを本部 へお知らせください。 リニューアルしたホームページ(http://dou:::oukai.gifu-pu.ac.jp)に 会の名称、 開催日時、 開催場所を掲載いたし ますoその他、支部会の案内等を何件も掲載い たしておりますので、ホームページをご活用 していただければと思います。同窓会運営に 関して、 ご意見、 ご提案等がございましたら お知らせくださいますよう重ねてお願い申し上げます。

[平成27年7月 記]

九重80号より

岐阜薬科大学

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