平成26年度役員会報告 | 岐阜薬科大学同窓会

会報九重(ここのえ)

平成26年度役員会報告

平成26年度 役員会報告
去る5月10日 (土) 午後2時より、 本部学舎2階第2講義室において、 平成26年度役員会 (定期総会に代わる、 会則第12条) が開催された。 稲垣幹事長の開会の挨拶に始まり、 勝野眞吾名誉会長 (学長)、 宇野進同窓会長の挨拶に続き、 前年度中に確認された物故会員82名のご冥福をお祈りして出席者全員で黙祷を捧げた。 ついで宇野会長を議長に選出し、 会の成立を確認 (出席者52名、 委任状提出者 117 名、 役員総数 236 名の 1/3 以上の出席及び委任状があれば成立、 会則第15条) した後、 議事に入った。

1.平成25年度事業報告 (杉山正副幹事長)
1) 平成25年度に、 本学から学長または幹事が総会に出席した支部は、 大阪支部 (7/13)、 長野支部 (8/31)、 兵庫支部 (10/19)、 広島支部 (10/26)、 尾張支部 (11/10)、 岐阜支部 (1/11) の6支部であったことが報告された。
2) 会報 「九重」 第78号を平成25年10月3日に発送 (国内 6,967 通、 国外22通) したことが報告された。
3) 会費未納者への会費納入請求 (2,212 通) を平成26年1月27日に行ったことが報告された。
4) 平成25年度新入会員 (薬学科68名、 薬科学科44名、 大学院修了者3名 計 115 名) の入会式を平成26年3月15日の卒業式終了後に開催し、 全員に入会記念品を贈呈したことが報告された。

2. 平成25年度収支決算報告 (中村会計幹事)
平成25年度収支決算並びに支部助成金(別表) が報告された。 本決算は、 遠藤英一 (大16)・渡辺邦夫 (大18) 会計監査により厳正な監査を受け、 適正であったことが報告され、 全会一致で承認された。

3. 平成26年度事業計画 (稲垣幹事長)
1) 会報 「九重」 第79号の発行
2) 支部助成金の交付
平成26年度から支部会員1名当たり 300 円 (従来は 200 円) を助成
3) 新入会員入会式の開催
4) その他必要と認められる事業
以上の事業計画について、 全会一致で承認された。

4. 平成26年度収支予算 (井口会計幹事)
事業計画に基づき提案された予算書(別表)が全会一致で承認された。

5. 平成26年度役員の選出
次期会長として、 引き続き宇野進現会長が推薦され、 全会一致で承認された。 ついで、 本年度役員の内、 田中稔幸幹事長、 杉山正副幹事長 (留任)、 会計幹事、 庶務幹事、 九重編集長が紹介された。 また、 昨年度まで空席であった富山支部長に済木育夫氏 (大23) が就任されたことが報告された。 その他の役員の異動が報告・提案され、 別表の平成26年度役員が全会一致で承認された。 なお、 田中稔幸幹事長が療養中の期間、 杉山正副幹事長が幹事長代行を務めることが承認された。

6. その他
1) 勝野名誉会長から、 教育・研究基金を有効活用するため、 岐阜薬科大学成長支援助成金 (チャレンジ助成金) の制度を平成26年度から新設したことの報告があった。 チャレンジ助成金は、 学生が将来に向けての目標を明確にもち、 その夢の実現をめざして意欲的に取り組むことを支援するために給付する助成金である。
2) 稲垣幹事長から、 支部活動を活性化するため、 平成25年度新入会員入会式の際に同窓会から新入会員に贈る記念品に各支部長からのメッセージを添付したことの報告があった。

議事終了後、 齋藤貴夫 (東京・東北、 大33)、 田中大三 (名古屋、 大19)、 神谷明良 (知多、 大21)、 稲垣承二 (三重代理、 大18)、 河合茂 (大阪、 大11)、 神谷大雄 (九州・山口、 大4) 各支部長から各支部の近況が報告された。 また、 岐阜薬科大学創立記念日の行事について、 情報交換が行われた。

7. 懇親会
役員会終了後、岐阜大学医学部食堂において懇親会が開催された。副幹事長の司会のもと、宇野会長の挨拶、続いて水野瑞夫参与による乾杯の発声で宴に入った。藤井邦夫、吉田精吾両参事にお言葉をいただいた後、参加者の互いの近況や意見交換が行われた。和やかな雰囲気のうちおよそ1時間に亘って親睦を深めた後、散会した。

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