御挨拶 同窓会長 | 岐阜薬科大学同窓会

会報九重(ここのえ)

御挨拶 同窓会長

御挨拶

同窓会長 宇 野  進

本年3月に6名の教授が退官されました。 本学の約3分の1の教授が退官されたことになります。 新しい時代の幕開けであることを期待します。  高齢化、 過疎化に伴い医療の概念も見直されています。 今医療の質的変化、 IPS細胞の開発に象徴される最先端医療。 一方、 高齢化による最前線の拡大による多業種協働など医療介護関係者との連携がますます必要となってきました。  薬科大学薬剤師の社会に求められる事も、 今までになかった在宅医療参加によるチーム医療の要としての役割であること、 イキイキと生活できる為の生活指導にも我々が関与することを求められます。  病院薬局での実務実習。 6年が経過し、 今までの指導方法・内容でよいのかの検証も始まり、 社会に求められる薬剤師にかなうようなプログラムが組まれているのかなど、 知識・技術・倫理の内、 特に倫理(考え方)の方向性についての検討が今後必要になる事は間違いなく、 今後卒業する本学生徒とのコンタクトをさらに密にする必要性が増すものと思われます。
社会の技術進歩によりIT化が生活の中で必然となりました。 高齢化過疎化の中でITを駆使して我々がサポートする必要が生じてきました。 多様な変化が我々の世界にも求められています。
同窓会活動について

昨年9月に大学の岐阜薬科大学創立80周年記念祝賀会が岐阜都ホテルで執り行われました。 当日は新学舎での記念事業に、 全国から駆け付けて頂いた同窓生と共に盛大な記念祝賀会に参加し、 久しぶりに学生時代を思い出して岐阜の町を徘徊しました。  ぜひ同窓生の皆様も一度、 柳戸の新学舎に来校して下さい。 我が母校の進化を実感して頂けると思います。

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