御挨拶 同窓会長 | 岐阜薬科大学同窓会

会報九重(ここのえ)

御挨拶 同窓会長

同窓会会長 宇野  進

宇野進

 今春より三田洞学舎と共に岐阜市西北部の柳戸地区へ4年次以降の学生への共用が開始され新しい素晴らしいキャンパスが完成しました。柳戸地区の完成記念式典に出席させていただきましたが、岐阜大学医学部と連なり広々とした緑豊かな敷地に医学部並びに附属病院、本学附属薬局も連なり、今後の高度専門職業人の養成には最高の環境が整ったとの思いです。又柳戸学舎には、同窓会サロンが開設され、ぜひ岐阜へお立ち寄りの時、柳戸学舎を見学して下さい。
 本年より六年制学生の実務実習が始まり同窓生の皆様方も学生実習に関わっておられると思います。高齢化社会に我々薬剤師も地域に必要とされる専門知識と人間性を兼ね備えた社会人を養成する手助けを求められる時代になりました。
 病院、薬局、メーカー、行政、研究所で仕事をされている卒業生の皆様、将来の社会に必要とされる薬剤師をつくる為に協力をお願いします。
幸い本学は全国初めての附属薬局を持ちます。学生の実習の多くを本学で実地に指導しますので十分な指導が期待出来ます。全国1万2千名余の薬学生の中で130名余の本学生が高い資質と広い人間性を備えて社会で役立つことを期待します。
 同窓会活動について、支部長より支部会の参加(特に若い卒業生)が少ないが何か良い方法はないかとの質問がございますが、今後実務実習を通じて病院、薬局勤務、メーカー等とのコンタクトする機会が増えます。この機会を利用して情報を共有し新しく卒業生の参加を促すのも一つの方法かと考えます。また何かご意見、ご希望がございましたら幹事長にお申し付け下さい。
 今後も皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
末筆ながら、同窓会員の皆様の益々のご健勝、ご発展を心よりお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

九重75号より

岐阜薬科大学

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