御挨拶 同窓会長 | 岐阜薬科大学同窓会

会報九重(ここのえ)

御挨拶 同窓会長

同窓会会長 宇野  進

宇野進

 本年3月末付けで永井博弌前学長は40年余りの長きに渡り、 本学の為にご尽力頂き誠に有難うございました。 4月より、 勝野眞吾学長が兵庫教育大学副学長より就任されました。

 本年は 100 年に一度と言われる大不況の中、 6月より薬事法の改定により販売員制度が施行され、 今までの概念と全く別の気持ちで対応することを求められています。
 また少子高齢化の進む中、 医療の質的変化により我々薬剤師も新しいステージへの変化が求められています。 学生の実務実習受入れ等が来春よりスタートします。 我々卒業生も今後は大学との連携し、 良質な薬剤師の輩出の為に協力を求められます。
 全国12,000名あまりの薬学生の中の 130 名余りの本学生が素晴らしい資質を持って、 卒業生が社会で役立つことを期待します。

 本年末には新学舎が岐阜大学医学部敷地内に完成します。 「九重」 「三田洞」 そして 「柳戸」 へ第3期を迎え、 薬系大学の乱立、 激しい競争の中、 全国最初の附属薬局と共に、 新しいステージの素晴らしい舞台が完成します。
 過日より同窓生の皆様にお願いしておりました、 「岐阜薬科大学創立75周年記念学舎建設募金委員会」 からの寄付は、 多くの同窓生等の方々より多大なるご協力を頂き、 1億6千万円余りを賜り、 誠に有難うございました。 新学舎の教育研究施設等の整備充実に充てられます。

 最後に、 同窓会組織については支部活動の活性化の為に是非支部会を開催して頂く様お願いします。 お招き頂ければ、 私も出来るだけ出席させて頂きます。
 また、 何かご意見、 ご要望がございましたら幹事長にお申し付け下さい。
 今後も皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 末筆ながら、 同窓会員の皆様の益々のご健勝ご発展を心より祈り申し上げ、 ご挨拶とさせて頂きます。

九重74号より

岐阜薬科大学

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