御挨拶 同窓会長 | 岐阜薬科大学同窓会

会報九重(ここのえ)

御挨拶 同窓会長

同窓会長 宇 野  進

宇野進

 昭和7年岐阜市九重町に本学が創立され、 昭和40年に岐阜市三田洞へ移転し、 平成21年秋には岐阜市柳戸地区岐阜大学医学部の敷地へ一部新築移転します。
岐阜薬学専門学校としてスタートし、 平成18年には6年制が薬剤師資格必須要件となり、 2003年より薬学部や薬科大学の増設は20数校にのぼり、 学生数は12,000名以上と極めて激しい競争時代・生き残り時代に入りました。 又、 我々の卒業生も各々の職場で学生の研修を受入れ、 未来の社会に役立つ薬剤師の養成に関与する環境になりました。
本校では永井学長のもと、 「人と環境にやさしい薬学」 に基づく専門職業人の育成 (グリーンファーマシー) 計画を策定され、 患者様をグリーンゾーンに導く医療薬学者や、 環境に配慮したグリーンテクノロジーに基づく創薬研究者・技術者など、 グリーンファーマシーが実践出来る人材の育成を目標にしています。
今般の経済業況は誠に厳しい事は周知の事ですが、 平成19年11月より岐阜薬科大学創立75周年記念学舎建設募金事業委員会が設置され、 同窓会はその募金協力会として募金活動を支援しています。 5月の同窓会総会で各支部長にお願いしておりますが、 本年は各地で同窓会を出来るだけ開催していただきたいと思います。 お招きいただければ時間の許す限り出席させていただき、 皆様と懇親を深めたいと思います。
将来、 社会に役立つ卒業生をつくる為に設備の充実が必要ですので、 募金事業にご理解とご賛同を賜り、 格別のお力添えをお願いします。
最後になりましたが、 会員の皆様のご活躍とご健勝を祈念申し上げます。

九重73号より

岐阜薬科大学

HOMEに戻る

top